他にあると良い資格
私が仕事を実際していて、ある良いだろうと思った資格があります。
それは介護予防運動指導員と社会福祉士の二つです。
もちろん、他の資格もあるに越したことはありませんが、この二つの資格は自分のスキルをあげていくのに非常に役立つかと思います。
介護予防運動指導員
介護予防運動指導員は講習などを受講した後に東京都老人総合研究所(以下老人研)からの認定を受けて、老人研が保有する予防介護のための各種プログラム、高齢者の筋力向上トレーニングなどを実践できる資格です。
この知識があることにより、どういった状態からどのようになっていくかという予測や予防を促す考え方も出来ると考えたのです。
そのほかにも使用するべき物品などについても今までよりも深く考えていけるようになるでしょう。
社会福祉士
そして、社会福祉士は身体上または精神上の障害がある人や環境などにより日常生活を営むのに支障がある人の相談、助言、指導の援助を行い、様々な法的手続きの書類の作成などもしていきます。
主に、机上での仕事でもありながら、人との接点も多く持つ社会福祉士であり、ケアマネージャーも、論外ではありません。
働く場所によっては社会福祉士が介護関連の書類手続きを行っているところもあったりし、全く別の仕事であるとは言えないわけです。別項でもお話したように、私たちの仕事には線引きがあまりないのです。
ですからそういった資格があると、非常に今後仕事をする上でのスキルが上がっていくだろうと思うのです。
他にあると良い資格と言っていくときりが無いのは事実で、実際に看護師などの資格を持っていると、非常にケアプランを作成するときも、その後の対処などにも役立つのは当然言えるでしょう。
人とお話する仕事でもありますから、カウンセラーなどの資格を持っているとさらに良いかとも思うのです。ですから、自分がどんなケアマネージャーになりたいか、ということを考えて資格を取っていくことが必要だといえるでしょう。
